身体の内側から輝く
次世代エイジングケア※成分…「NMN」。

※年齢に応じたケア

もっと未来の自分にワクワクしたい…。

生き生きとした体を維持するため、私たちの身体で日夜生成される様々な物質。
「〇〇歳をピークに年とともに減ってしまいます」という成分はいったいどれだけあるのでしょうか。
焦る気持ちで、それらの成分を一つ一つ補おうと、気が付いたら大量のサプリメントと化粧品を重ね使いしていた…、という事はありませんか?

そもそも、老化とは何でしょうか。
人の身体は、およそ37兆個の細胞でできていると言われています。
多くの細胞は役割を終えると新しい細胞と入れ替わります。若いころは細胞の入れ替わりも早く、代謝が早いため、疲労や怪我も早く回復します。しかし、年を取ると細胞の入れ替わりが遅くなり、傷や体力の回復も遅くなるのです。

足りないものを一つずつ補うのではなく、細胞の源に働きかけることのできる成分はないだろうか…。

そんな中、出会ったのがNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)という成分でした。
わたし達は、NMNを次世代型エイジングケアのKeyとなる成分と考え、有効に体内に取り込まれるサプリメントと化粧品をつくりました。

今より、生き生きとした身体で、ワクワクする未来を

NMNとは‥‥

2011年に世界で初めて7種類のサーチュインにアプローチする物質であることが報告された成分です。
ビタミンB3群の一種で、ニコチンアミドモノヌクレオチドという物質です。元々私たちの体内で生成されている物質ですが、加齢に伴い体内で作る能力が減退し、NMNが減少することによりエイジングが進むと言われています。

世界の研究者の間で注目され、多数メディアでもとりあげられ、2015年にはNHKの番組※で紹介され注目を集めました。
※2015年1月4日NHKスペシャル番組『私たちの未来Next World』

なぜNMNが必要とされるのか

サーチュインを直接活性化させているのは、NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)という物質です。NMNはNAD+の前駆体で、NMNの量を増やすことによってNAD+の量が増え、結果サーチュインが、よりダイナミックに働きます。
では、NAD+を直接体内に取り入れれば良いのではないかと思う方も多いかと思います。しかし、NAD+は分子が大きく、身体の細かい部位まで運ぶのが難しいと言われています。NAD+に比べると、NMNは身体の隅々までより届き、そこでNAD+を発生させてサーチュインを刺激し、細胞がより効率よく活性化されるのです。

生き生きとした身体になる為に必要な環境を整える

「サーチュイン遺伝子」という言葉は、最近のダイエットやアンチエイジング関連のニュースでも紹介されることが多いので、ご存知の方も多いと思います。サーチュイン遺伝子とは、別名「長寿遺伝子」とも言われていて、活性化されると「ミトコンドリア」や「テロメア」といった、若さを保つのに必要な物質を保護してくれる、ありがたい存在です。

ミトコンドリアは、私たちの身体を形作る全ての細胞内にある小器官の一つで、細胞が活動するために必要な「アデノシン三リン酸」を作ります。細胞はこのエネルギーを使って新しい細胞を作ったり傷ついた細胞を修復したりしています。「代謝水」とは、ミトコンドリアがATPを生産する過程で作られる水分のこと。成人一人、1日当たり約500mlつくられると言われています。
実は、よく耳にする「基礎代謝」という言葉は、代謝水をつくり出すミトコンドリアの能力のことを表します。基礎代謝が向上すると、より多くの代謝水が体内でつくり出され、肌を適度にうるおしてくれるのです。
つまり、ミトコンドリアが元気だと「基礎代謝」が上がります。

一方、テロメアも私たちの身体にとって大切です。テロメアは細胞の「核」の中にある染色体末端粒子のことです。若い細胞の染色体は長いテロメアを持ちますが、細胞分裂に伴い、テロメアが短くなり、ついには細胞分裂が止まります。テロメアが減ると新たな細胞ができなくなるため、テロメアは「命の回数券」とも呼ばれています。そのため、テロメアが保護されることで「寿命が延びる」と考えられています。

つまり、サーチュインが「ON」になれば、生き生きとした身体づくりに必要な物質に直接働きかけができます。
NMNはその為の環境づくりに欠かせない成分と言えます。

注目される成分NMNを私たちは、全ての商品に配合しています。

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